アートサイトラウンジvol.14 10/23(月)「アートイベント、撮った後どうする?」開催

2017.10.03 Tuesday

ヨコハマアートサイトさんと一緒にこのような催しを企画しました。
会場は横浜にある日本一小さな?映画館、シネマノヴェチェント!

 

アートに限らず映像制作に関心ある方には楽しんでもらいつつ、きっと参考になることがあると思います。
僕もそれぞれの団体から学ばせてもらおうと楽しみにしています!

 

参加無料ですが、定員に限りがあるので要予約です。終了後はそのまま懇親会も。

 

アートサイトラウンジvol.14×映像グループ ローポジション
「アートイベント、撮った後どうする?」

 

スマホやデジカメの普及により、映像撮影が身近になりつつある今日。アートプロジェクトの活動記録や、そこから派生した映像作品が多く生まれています。映像を活用することで、どのような展開が考えられるのか?
先行事例を紹介し、そこで作られた映像作品を鑑賞しながら、アートプロジェクトにおける映像制作の可能性について考えます。
横浜の地域文化に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。

 

【日時】10月23日(月)19:00-21:00
【会場】シネマノヴェチェント(西区中央2-1-8 岩崎ビル2F)
    京急「戸部駅」、相鉄「西横浜駅」より徒歩約10分
【料金】無料(要予約)

 

【出演/主な映像作品】
ART LAB OVA/『音とこどもとイメージと「映画館パーティー」』(42分)
たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト/『育ちあい 2014夏』(30分)
NPO法人ぷかぷか/『ぷかぷか』(38分)
映像グループ ローポジション/『タケオ ダウン症ドラマーの物語』(76分)
【主催】映像グループ ローポジション、ヨコハマアートサイト事務局(STスポット横浜、横浜市文化観光局、横浜市芸術文化振興財団)

 

★映像グループ ローポジション
横浜を拠点として、ドキュメンタリー映画を中心に、NPO・市民活動・教育機関等からの受託事業など様々な映像製作を手がけている。2016年、横浜シネマリンにて10周年記念特集上映「ハマのドキュメンタリー映画作家たち」を開催。代表作は他に『犬と猫と人間と』、『フツーの仕事がしたい』。
◇11/3(金・祝)特集上映「ハマを見つめたドキュメンタリー映画 ―変わりゆく街、変わりゆく子どもたち」(横浜シネマリン)

 

★ヨコハマアートサイト
横浜市地域文化サポート事業『ヨコハマアートサイト』は、地域課題の解決につなげる文化芸術活動をサポートするため、文化芸術の持つ創造性をコミュニティやまちの活性化と結びつける文化芸術活動や、横浜の個性ある文化芸術を市内外へ発信する活動を広く公募し、支援する事業。

 

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<参加申し込み方法>
件名を「アートサイトラウンジvol.14参加」とし
お名前と連絡先を明記の上、メールにてお申し込みください。
宛先 office@y-artsite.org

「ハマを見つめたドキュメンタリー映画 」チラシ完成!

2017.09.13 Wednesday

11/3の特集上映「ハマを見つめたドキュメンタリー映画 ―変わりゆく街、子どもたち」のチラシができあがりました。

デザインは土屋トカチです。これから宣伝を頑張ります!

 

 

11/3『中華学校の子どもたち』上映に向けて

2017.09.06 Wednesday

飯田です。このところ、11/3の特集上映「ハマを見つめたドキュメンタリー映画 ―変わりゆく街、子どもたち」に向けた準備を進めています。

昨日は『中華学校の子どもたち』の舞台となった横浜山手中華学校へ行き、映画の中で子どもたちの担任をされていた馬 晶先生にお会いし、トークのゲストを引き受けて頂きました。

 

横浜山手中華学校は映画撮影後の2010年に新校舎が完成し、現在は石川町駅前にあります。新校舎は広々とした立派なもので、華僑の方々の長年の頑張りと学校への思いを感じました。

 

馬先生自身も横浜山手中華学校で学び、教壇に立つようになったということで、トークでは先生の子ども時代から現在に至る、学校や街・子どもたちの変化などもお話頂けたらと思っています。

 

この日は監督の片岡希さんも同行してくれたのですが、校内のあちこちで先生方と親しく挨拶を交わしていて、完成後も丁寧なお付き合いを続けている様子が感じられました。

横浜での久しぶりの上映を先生方が喜んで下さっていることも感じ、あらためて多くの方にご覧頂きたいと思いました。

 

映画に登場する子どもたちにも声をかけてくださるとのことでしたので、もしかしたら11/3当日は、大きくなった子どもたちにも会えるかもしれません!
かつての自分たちの姿を見て何を思うか、なんてことも含め、楽しみは尽きません。