「破片のきらめき」 in 新・港村

2011.08.08 Monday

飯田です。
VIDEO ACT! / 映像グループ ローポジション新・港村イベントの第1回は、
8月19日(金)映画「破片のきらめき」の上映と高橋監督のトークです。
これはオススメの1本ですので、横浜近郊にお住まいの方はぜひ!
 


『破片のきらめき 〜心の杖として鏡として〜』
(2008年/80分 監督:高橋愼二)
公式サイト:http://www.geocities.jp/hahennokirameki/

東京都八王子市、高尾山の山懐にある精神科病院の一室。
ここには様々な困難を抱えながら生きている人たちが集まって来る。
このアトリエを主宰する安彦講平さんは、彼らに寄り添って40年。
共に在る、かけがえのない創作の場を作り出してきた。
カメラは彼らとの10年以上にわたる交流を経て、現代社会には、稀に見る魂の営みの場を捉えた。

8月19日(金)19時30分〜21時30分 監督によるトーク有。

会場:新・港村 (横浜市中区新港2-5)
http://shinminatomura.com/

参加費:500円 (当日受付にて)
※参加費とは別に、以下のBankART Life靴離船吋奪函平掘港村パスポート)料金が必要です。一般300円/大学生250円/高校生200円

上映会に関するお問合せ:(045-228-7996 ローポジション)

新・港村開始!

2011.08.06 Saturday

飯田です。
昨日は映像グループ ローポジションで出展させてもらう、新・港村の内覧会に行き、展示の追加などをしてきました。会場は赤レンガ倉庫から少し歩いたあたりの、すごく広大なスペースです。



入り口付近の様子



僕が気に入った展示のひとつです。
天井高く吊り下げられ、風に揺られてカランカラン、と涼しげな音をたてて廻るのが心地よかったです。



そして、ローポジの展示ブースです。お隣がVIDEO ACT!のブースです。
VIDEO ACT!では多数の取り扱い作品をここで視聴できるようにしています。実はとても貴重な機会なので、活用してもらえるといいですね。



ローポジのブースです。テレビでは作品の予告編がリピート再生されます。
が、昨日はまだ電気が通っておらず、今後ですね。

ローポジとVIDEO ACT!では会期中に多数のイベントも行ないますので、お近くの方はぜひ!



僕が気に入った展示その2です。
いろんな作家さんが作った動物の展示物、どれも大きくて見ごたえ満点です。







他にも1日遊べるほどさまざまな展示があります。
これで入場のためのパスポートが300円なのだから、とってもオトクだと思います。



奥の方ではまだ場内が建設中だったりしますが、それはそれでいいのでしょう。





昨日はこのあと、横浜トリエンナーレの内覧会にも行ってきました。
1歳のうちのコを連れて行ったのですが、オノヨーコさんの迷路になった作品など、中に入れるものもあって、かなり楽しんでました。

VIDEO ACT!&ローポジション @新・港村

2011.08.01 Monday

飯田です。
横浜トリエンナーレとの特別連携プログラム「BankART Life掘/掘港村」に映像グループ ローポジションも参加させてもらうことになりました。
VIDEO ACT!と合同で、夏から秋にかけて、以下の7つのイベントを企画しています。
 
すべて監督によるトークがついた贅沢なイベントです。
ぜひお越しください。
 
<VIDEO ACT!&ローポジション @新・港村>
 
●「破片のきらめき」上映&高橋愼二監督トーク
   8月19日(金)19:30〜21:30 
  映画公式サイト:http://www.geocities.jp/hahennokirameki/
 
●「タケオ ダウン症ドラマーの物語」劇場公開プレイベント
   8月20日(土)19:00〜20:30
  19:00〜タケオ&仲間たちのパレード&ライブ!(場所:円形劇場)
  19:30〜DVD特典コンサート映像(53分)の上映&常田高志監督トーク(場所:スーパースクール)
   映画公式サイト:http://www.takeo-cinema.jp/
 
●「いぬとねことにんげんと」DVD発売記念&被災地動物ドキュメント上映&監督トーク
   9月3日(土)19:30〜21:30
 「いぬとねことにんげんと」と「大震災から3ヶ月 被災地からの報告」の2作品の上映と
  飯田基晴&宍戸大裕監督によるトーク。
   映画公式サイト:http://www.inunekoningen.com/
 
●「フツーの仕事がしたい」DVD発売記念イベント(上映&土屋トカチ監督トーク)
  10月7日(金)19:30〜21:30 
   映画公式サイト:http://nomalabor.exblog.jp/
 
※以上、ローポジション主催イベント
 
●「船、山にのぼる」英語字幕版上映&本田孝義監督トーク
   9月9日(金)19:30〜21:30
  映画公式サイト:http://www.fune-yama.com/
 
●「首都圏路上ネットワーク」上映&製作者トーク
  9月17日(土)19:30〜21:00
   作品公式サイト:http://www.vju.ne.jp/dtv/?page_id=939
 
●公募オムニバスビデオ「3・11」上映&製作者トーク
   10月29日(土)19:30〜21:30
   VIDEO ACT!公式サイト:http://www.videoact.jp/
 
※以上、VIDEO ACT!主催イベント
 
※注記以外、両企画の上映は新・港村のスーパースクール会場を予定
 BankART Life掘/掘港村公式サイト:http://shinminatomura.com/
 
参加費:いずれも500円(当日、会場にて)
※参加費とは別に、以下のBankART Life靴離船吋奪(新・港村パスポート)料金が必要です。
 一般当日 300円 / 大学生当日 250円 / 高校生当日 200円

引越し完了!

2010.12.03 Friday

飯田です。
昨日、なんとかローポジションの事務所引越しが終了しました。
今回は「しごとも」というところに手伝ってもらいました。
しごともさん、どうもありがとうございました!
まだダンボールぎっしりのすごい状態ですが、何とかパソコンも使えるようになり、ホッとしています。
やれやれ。

ローポジションが引っ越します

2010.11.15 Monday

飯田です。

突然ですが、12月2日、ローポジションの事務所が移転します。
新住所:〒231-0033 横浜市中区長者町4-10-1 パルム長者町204
電話:045-228-7996 電話&FAX:045-228-7976

思えば2006年3月に、ここ、横浜の白楽に事務所を構え、早いもので4年半が経ちました。
3人でいろいろな仕事をしてきましたし、自主作品も「フツーの仕事がしたい」、「犬と猫と人間と」、そして間もなく「タケオ」と、それぞれに作ることができました。

新しい事務所は関内駅から徒歩6分ほどの便のいいところで、いまよりも広くなります。(ちなみに家賃は変わらず)
引き続き、ローポジションをどうぞよろしくお願いします。

今週、来週のイベント情報

2010.11.12 Friday

飯田です。
この一週間も気がつけばちょくちょくイベントがありました。
6日は葛飾区市民活動支援センターでのビデオワークショップでした。
久しぶりにビデオワークショップの講師をやらせてもらいましたが、予定していた内容を無事に終えることができ、参加者の方々もとても楽しそうにビデオ製作に取り組んでくれて、僕のほうも学ぶことが多かったです。
9日は川崎市高津市民館での「あしがらさん」上映とルポライター北村年子さんとのトークでした。参加者はそう多くはありませんでしたが、その分質疑応答や終了後にもいろいろとお話できましたし、北村さんとも久しぶりにゆっくりお話できてよかったです。
10日には雑誌、第三文明の取材を受け、夏に共同通信社で書かせてもらったペットエッセイ(全12回)が、ようやく掲載され出したと連絡を頂きました。
現在、静岡新聞と伊勢新聞で掲載されているとのことです。
掲載するかどうかは、各地方紙が個別に判断するそうなのですが、せっかく頑張って書いたので、これからもう少し掲載が増えていくとうれしいです!

そして、いよいよ、明日はフォークシンガー中川五郎さんとのトーク&ライブです。
「犬と猫と人間と」の音楽を担当してくれた、末森樹さんも主演します。
今回は僕も初の試みで、末森さんのギターをバックに、本の一部を朗読させてもらうことにしました。
まだ多少席が空いているようですので、よろしければぜひお越しください!
※チラシでは1回目が14時半スタートとなっていましたが、これは間違いで16時半スタートです。

日程:11月13日(土)
テーマ:「動物と映画と音楽と」
出演:飯田基晴+中川五郎+末森樹(ギター)
時間:1回目 15時30分オープン 16時30分スタート。
    2回目 19時オープン 20時スタート
場所: 下北沢 lete 
料金:前売2300円/当日2600円(定員20名)
お問い合せ:office 音符 otonofu  080-5431-5393

それから、来週の土曜日は、いよいよローポジションの常田高志による、新作ドキュメンタリー映画『タケオ』の完成上映会です。
当日は映画の主人公、タケオによる演奏もありますので、よろしければこちらもぜひ足をお運び下さい。

 『タケオ』−ダウン症ドラマーの物語−



2010年/HD/16:9/80分/ドキュメンタリー
監督:常田高志

タケオは音を楽しむという音楽の原点、
今を楽しむという人生の原点を教えてくれた。

新倉壮朗(通称タケオ・24歳)は、東京・町田に住む青年。
11歳の時にアフリカン・ドラムと出会い、そのリズムに夢中となって生きてきました。 
言葉が自由でない彼にとって、音楽はコミュニケーションのための必需品。
こんな日々をとらえたホームビデオとともに映画はつづられます。
2008年春、タケオはアフリカン・ドラムの本場セネガルへ念願の渡航を果たします。
アフリカへ羽ばたいたタケオの魂(リズム)は国境を越えて、つながっていきます!

●完成報告上映会
日時:11月20日(土) 14時 開映
場所:町田市民フォーラム ホール 町田市原町田4-9-8
料金:一般1000円 / 学生700円 / 中学生以下500円
※当日は、タケオ&マライカ太鼓演奏があります。
 連絡先 /  新倉壮朗コンサート実行委員会 電話&FAX 042-734-7787