飯田スケジュール

2013.08.17 Saturday

飯田です。僕は来週1週間、夏休みをとろうと思います。
今度、事務所に出るのは26日(月)の予定です。

なにかありましたら事務所に伝言を残していただくか、携帯にかけてもらうか、メールで連絡をお願いします。
急ぎの用件以外は翌週対応させてもらいます。

ここらで少しリフレッシュできたらと思っております。
ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、どうかご容赦ください。

文教大学湘南キャンパス・映画「あしがらさん」上映会

2013.02.19 Tuesday

飯田です。
久しぶりに「あしがらさん」の上映とトークを行うことになりました。
DVD『「ホームレス」と出会う子供たち』も併映します。
場所は神奈川県茅ヶ崎にある文教大学です。
平日昼間ですが、お近くでご都合つく方はぜひ。

文教大学湘南キャンパス・映画「あしがらさん」上映会

2013年3月8日(金) 
4時限(15:00-16:30) ドキュメンタリー映画「あしがらさん」 (2002年/73分)
5時限(16:40-18:10) 飯田基晴監督のトーク
                  +『「ホームレス」と出会う子供たち』(30分)の上映

会場:文教大学 湘南キャンパス6号館1階 6101教室

入場無料・予約不要・一般の方もご参加ください(バスをご利用くだい)。
お問い合わせ :国際学部事務室(0467-53-2111)
          a9w41015@shonan.bunkyo.ac.jp (中道) 
          



今年の仕事◆崙┐加戮譴訖諭后‥貽本大震災と障害者」

2012.12.10 Monday

飯田です。
今年取り組んだ仕事の紹介第2弾です。


この作品は東北関東大震災障害者救援本部からの依頼を受けて、昨年の7月より宍戸大裕さんとともに取り組んできました。
福島を中心に、東日本大震災で被災した障害を持つ方々とそこに関わる人々の証言を中心にまとめ、この9月に完成させました。

これから救援本部のほうが中心に上映活動やDVDの発売などを行なっていく予定で、来年2月3日(日)に東京で完成記念上映会を予定しています。
この日は上映後に、僕も簡単な挨拶をさせてもらう予定です。


2012年/日本語/16:9/74分/ドキュメンタリー
日本語字幕・選択可(聴覚障害者用)
作品URL http://www.j-il.jp/movie/
監督:飯田基晴
製作:東北関東大震災障害者救援本部

<作品解説>
障害があるということは、災害時には普段以上のハンディとなる。
2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、障害を持つ人々に何が起きたのか?
福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめた。
障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない・・・。
「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障害者が避難をあきらめざるを得なかった。そうしたなかで避難所に入った障害者を待ち構えていたのは…。
更には仮設住宅へ入居しても、そこでも大変な不自由が待っていた。
原発事故により市民の姿が消えた避難区域には、取り残された障害者が不安な日々を送っていた。大震災に翻弄される障害者と、その実態調査・支援に奔走する人々の、困難の日々。
住み慣れた土地を追われ、避難先で新たな生活を模索する時、涙とともに故郷への思いがあふれる。
マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がる。

<完成記念上映会のご案内>
2013年2月3日(日)2回上映
1回目:10時半開場・11時上映開始
2回目:13時半開場・14時上映開始
各回とも救援本部・監督による舞台挨拶あり
料金 一人1000円(障害の有無に関わらず一律) FAX・メールにて受付
*予約制(車いす・情報保障準備のため) 満席になり次第締め切らせていただきます
託児あり:予約制・無料

予約申し込みは以下の記載をお願いします。
(1)お名前(ふりがな)
(2)ご連絡先(TEL/FAX/メールアドレスのいずれか)
(3)ご参加の上映会(1回目/2回目)
  ※以下は必要な方のみ
(4)補装具(車いすスペース確保のため)
(5)介助者同伴の有無、人数
(6)情報提供のご希望/必要な補助
(7)託児の場合、お歳と人数、障害の有無

会場 東京ウィメンズプラザ(ホール246席)
渋谷区神宮前5-53-67  電話03-5467-1711
渋谷駅:徒歩12分 バス青山学院前 表参道駅:徒歩7分

<DVDパッケージも発売中!>
一般価格3,000円
団体・ライブラリー価格(上映権つき)10,000円
詳しくは東北関東大震災障害者救援本部へお問い合せください。

<作品に関するお問い合わせ>
東北関東大震災障害者救援本部<東京事務局>
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
全国自立生活センター協議会(JIL)内
電話:042-631-6620  FAX:042-660-7746
E-mail:9enhonbu@gmail.com
URL:http://www.j-il.jp/

横浜寿町『あしがらさん』上映会+お茶して語る会

2012.09.14 Friday

飯田です。
久しぶりに「あしがらさん」の上映会があります。
場所は横浜の寿町です。
参加費も無料ですし、ご都合つきましたらぜひ。


◆第20回 かながわ地球市民塾
◆『あしがらさん』上映会+お茶して語る会
 
「寿町で観る。語る。…いったい、なにが起こるんだろう」
 
路上発、希望のドキュメンタリー映画『あしがらさん』。あしがらさんは20年以上も新宿の路上で生きてきた。残飯で飢えをしのぎ、心を閉ざして誰とも付き合おうとしないあしがらさん。そんな彼と向き合った作者:飯田基晴監督との物語。
 
この作品を、日本三大寄せ場の一つである横浜・寿町で観る。
そして、街の方と“ゆるーく”語り合う。
 
何が起こるか分からない。ただ、それ以上に何かが生まれそうなこの”ワクワク感”を、是非、みなさんと共有できればと思います。
 
〜この街で、この街の方と、同じ空間で〜
◆「寿公園バザー」やってます。
同日10時から、会場向かいの寿公園でバザーが開催されます。売り子のボランティアとして、街の方とコミュニケーションがとれる貴重な機会です。
興味のある方は、直接公園へお越し頂き、「ボランティアです」とお伝え下さい。
※問い合わせは kdec@npgo.jp まで。
 
 【日 時】 2012年10月6日(土)14:30〜17:00
 【場 所】 横浜・寿町「生活館」2階
                 横浜市中区寿町3-12-2  (石川町駅北口から徒歩6分)
 【対 象】  関心のかる方ならどなたでも
 【定 員】  40名
  【参加費】 無料(カンパ箱を設置します) 
  【事前申込】 不要
  ※会場の都合上、参加者把握のため、お名前・連絡先(電話番号等)をメールアドレスまで頂けると幸いです。
 
 【申込み/お問い合わせ】 
     かながわ開発教育センター(K-DEC)
     Tel:090-1806-8532 (担当:木下理仁)
     メール:kdec@npgo.jp
     ホームページ:http://kdec.npgo.jp/kdec-top.htm 
       ※現地への行き方など、詳しくは、ホームページでご確認ください。
 
 【主催】 かながわ開発教育センター(K-DEC)
 【協力】 寿みんなの映画会

学研の書籍に取り上げてもらいました

2012.02.22 Wednesday

もうひとつ、飯田です。
先日発刊された学研の小中学生向けの書籍「感動する仕事!泣ける仕事!第二期」シリーズの第1巻で、ぼくの仕事のことを取り上げてもらいました。
子ども向けのため写真も多くて気恥ずかしいのですが、主には学校や図書館に入るようですので、子どもたちにドキュメンタリー映画の存在や、ホームレスの人たちのこと、捨て犬捨て猫のことなどを知ってもらう機会になればと思っています。


近況報告

2012.01.23 Monday

飯田です。
1月13日(金)と1月18日(水)の2日間、お茶の水女子大附属中学校で中学2年生を対象に「いのちの授業」を行ないました。今回の授業は、僕にとっても、授業の難しさと面白さを学ぶ貴重な機会でした。
また授業の内容もアップしたいと思います。

合計すると10社くらい取材が入り、学校のほうには対応でご迷惑もおかけしてしまいましたが、こうした授業を広めていくきっかけを作れたかと思っています。
さっそく産経新聞で記事にしてもらい、問い合わせも2件ほど来ています。
ネットでもこちらで読めますので、ぜひご覧下さい。

翌19日からは2泊3日で、被災地の障害を持った人たちの取材で、岩手県の宮古市へ行ってきました。
こちらの取材も毎回、本当にいろんなことを感じます。
僕は映像を作るとき、感じたことを溜め込んで溜め込んで作っていくので、なかなかブログに記したりする気持ちになれないのですが、こちらも多くの方に現状を知って考えてほしいと切に願っています。

20日はNHKのニュース9という番組で、犬や猫のことを取り上げるのに、映画の紹介と電話インタビューを求められ、宮古の取材先でお答えしました。短い時間でしたが、なかなかうまく話をまとめられず苦労しました。

余談ですが、これまでもラジオの生放送などで電話インタビューに答えたことはあるのですが、どうも生放送より収録のほうが意識してしまいます。テレビに出たときも、スタジオよりビデオカメラで取材を受けるほうが、どうも意識してしまいます。
仕事柄、これがあとでどう使われるか、なんてことを考えてしまうせいかもしれません。
でも普段自分が人にやっていることですし、取材を受ける相手の気持ちを考えるには、いい機会かなと思います。

近況報告

2011.10.21 Friday

飯田です。

イベントラッシュもひと段落して、このところブログもツイッターも更新が滞っていました。

僕のほうは、東北関東大震災障害者救援本部というところから依頼を受けて、7月から宍戸くんとともに、福島を中心に障害のある人たちの状況を撮影しています。8〜9月は他で動けなかったのですが、これからまた集中して撮影に取り組んでいく予定です。

ということで、来週は南相馬市に行ってきます。

8/28「ぼくたちは見た−ガザ・サムニ家の子どもたち−」トークショーに参加!

2011.08.26 Friday

飯田です。
8/28(日)に渋谷のユーロスペースで、古居みずえさんの映画「ぼくたちは見た−ガザ・サムニ家の子どもたち−」のトークショーに参加します!
パレスチナの子どもたちの目線から戦争を描いたドキュメンタリー映画です。
昨日ぼくも映画を拝見しましたが、子どもたちの姿、言葉が本当に胸を打つものがありました。
この映画には「まず自分たちに起きた現実を知ってほしい」、そんな子どもたちの思いが込められています。よろしければ、ぜひこの機会にご覧ください。
公式サイト:http://whatwesaw.jp/

ボランティア論という授業

2011.06.18 Saturday

飯田です。
今日は湘南工科大のボランティア論という授業で、ホームレス問題と犬猫の問題の講義をしてきました。
90分でふたつのテーマを扱うのは詰め込み気味ですが、『ホームレスと出会う子どもたち』と『いぬとねことにんげんと』というふたつの教材向けDVDを作ったおかげで、なんとか最低限のことは伝えて考えてもらえたかなと思います。

気がつけばこのボランティア論の授業はもう4年はやらせてもらっていると思います。上映会や少人数のゼミとは違い、大勢の学生が受講する教養科目なので、全員が関心を持って話を聞いてくれるわけではありません。
それだけに映像も講義も学生さんたちに届くかどうか、「勝負!」って感じがします。

まぁ授業で話をさせてもらうと、いつも反省ばかりなんですけど。

来週は立教大でも話させてもらう予定で、大学の授業やイベントが続きます。

明日から仙台へ

2011.04.19 Tuesday

飯田です。
東北の震災後、仙台出身の若い映像仲間・宍戸大裕さんが、地元に戻り被災地の記録を撮り続けています。
毎日のように各地を訪れて、人間の状況に加え、動物の状況も取材しています。
どう発表していくかまだ分かりませんが、本人はドキュメンタリーにしたいという思いを持っています。
僕も今回自分にできることとして、彼の作品を完成まで応援していきたいと思っています。
とりあえず明日の晩から日曜まで向こうへ行って、本人と今後のことなど相談してきます。現地の様子も見てくるつもりです。