「黒澤泰&飯田基晴の地域猫活動のすすめ」DVD予約受付開始!

2018.09.19 Wednesday

飯田です。長らく製作に取り組んできた地域猫活動のDVDがいよいよ完成します。3部構成でけっこうなボリュームになりました。

10月後半発売の予定ですが、発売記念キャンペーンとして、定価15,000円(税別)を12,000円(税込)にて予約受付いたします。

 

黒澤泰&飯田基晴の 

   地域猫活動のすすめ DVD

 

DVD/2018年10月下旬発売開始/計77分/15,000円(税別)

 

猫と共存できる地域は、人にも優しい。

ノラ猫で困っている地域にぜひ!

 

第1部 特別講義「黒澤泰による地域猫活動のすすめ」(20分)
第2部 ドキュメンタリー映画「地域と猫と人間と」(34分)
第3部 対談「黒澤泰が選ぶ! 地域猫のよくある失敗・ベストテン」(23分)

 

 

 


第1部 特別講義「黒澤泰による地域猫活動のすすめ」(20分)
地域猫活動の生みの親・黒澤泰氏は、横浜の保健所に勤務し、数々の猫トラブルに対応してきました。その豊富な経験をもとに、地域猫活動とは何か、黒澤氏がわかりやすく説明します。

 

第2部 ドキュメンタリー映画「地域と猫と人間と」(34分)
地域猫活動に取り組む4ヵ所の地域を映画監督・飯田基晴(「犬と猫と人間と」)が見つめたドキュメンタリー映画です。実際、どんな風に地域猫活動が行われているの? そんな疑問に答えます。

 

第3部 対談「黒澤泰が選ぶ! 地域猫のよくある失敗・ベストテン」(23分)
飯田基晴を聴き手に、黒澤泰氏が活動で陥りがちな失敗例を紹介します。地域猫活動を成功に導くための秘訣もお伝えします。

 

【地域猫活動とは】
飼い主のいない猫(ノラ猫)によるトラブルを改善するために、地域住民が主体となって行う環境衛生活動です。地域で話し合って決めたルールに基づき、行政やボランティアと協働し、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を実施し、エサの管理やフンの清掃など適切な飼育により、人と猫が共存する地域を目指します。

 

黒澤 泰 (くろさわ・やすし)

麻布獣医科大学獣医学部を卒業後、横浜市に入庁。磯子保健所に在職中、地域猫を発案し、住民とともに実践する。横浜市を定年退職後は公益財団法人神奈川県動物愛護協会で常務理事を務めている。地域猫活動を普及させるため講演活動も行っている。

 

飯田基晴 (いいだもとはる)
1998年よりドキュメンタリーを中心にさまざまな映像制作を行う。映像グループ ローポジション所属。監督作品に「あしがらさん」(02年)、「犬と猫と人間と」(09年)、「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」(12年)等がある。

 

2018年/計77分/日本語/ステレオ/16:9/片面1層/複製不能/リージョンオール/(c)2018.group Low Position

 

●このビデオプログラムを著作権者の許可なく、複製、放送、レンタル、インターネットにアップロードすることは法律で禁じられております。
●このDVDを購入した図書館、自治体、各種団体が貸出や上映を行うことを許可致します。

 


発売記念キャンペーン! 10/15(月)までの予約販売実施中!
定価15,000円(税別)を12,000円(税込)にて予約受付。

予約販売をご希望の方は10/15(月)までに12,000円を以下の口座へお振込ください。


【郵便振替】
口座番号:00220-3-137028
合同会社 映像グループローポジション
※領収書をご希望の方はその旨を払込用紙にご記入ください。

 

【他行からの振込の場合】他行からの振込の場合は下記内容をご指定ください。
銀行名:ゆうちょ銀行 支店名(店番):〇二九店(029)/預金種目:当座/口座番号:0137028

振込後にメールにてお名前、ご住所、お電話番号をお知らせください。


予約・お問い合わせ:映像グループ ローポジション
〒231-0033 横浜市中区長者町4-10-1-204
電話:045-228-7996 FAX:045-228-7976 メール:low-posi@nifty.com

 

映画「あしがらさん」オンデマンド配信始めました

2018.08.03 Friday

映画「あしがらさん」がオンデマンドで視聴できるようになりました。

2002年に映画が完成してからずいぶん時間が経ちましたが、未だに授業で使ってくれている先生も多く、

ネット上での視聴機会を作りたいと思っていました。

レンタルか購入を選べますので、よろしければぜひご覧ください。
https://vimeo.com/ondemand/ashigara

 

山梨県の犬の多頭飼育現場の終息

2018.08.03 Friday

飯田です。映画「犬と猫と人間と」で取材した山梨県の犬の多頭飼育現場から、ついに犬がいなくなり、終息を迎えました。

何代にもわたり現場に関わり続けてきた帝京科学大の学生さんたちが、その経緯をブログで詳細に報告しています。
あわせて、9月に現場のことをあらためて伝える写真展を開催するとのことです。

 

僕が取材に訪れたのは、2006年11月から2007年4月でした。
2009年の映画の完成時点でも100匹以上の犬がいましたし、いったいここがどうなってゆくのか、正直検討がつきませんでした。

小林さんと学生さんたちが犬の世話を続け、時間とともに少しずつその数が減ってこのようになったのだと思います。

 

 

 


ぜひその学生たちの報告に目を通してもらえたらと思います。
またお近くの方はぜひ写真展にも足を運んでみてください。

 

山梨県・犬の多頭飼育問題
http://tatou0225.blog81.fc2.com/