11/8(日)開催! 映像制作「無料」相談会 in 映像グループ ローポジション

2015.10.15 Thursday

ローポジションでは2013年より、「関内外OPEN!」という企画に参加しています。
これまでは事務所でのミニ上映会や新作報告会など行ってきましたが、
今回は趣向を変えて、映像制作についての無料相談会を実施します!
ご相談がありましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

<映像制作「無料」相談会>

・どんなカメラを買えばいい?
・どうやってDVDにするの?
・ビデオ編集ってどうやるの?
・オススメ編集ソフトは?
・かっこいいプロモーションビデオを作りたいんだけど・・・
・ドキュメンタリー映画を作りたい!
・映画を劇場公開したい!

映像制作でお悩みの方に朗報!
ローポジションのメンバーが、ご相談に応じます。
質問事項を事前にメールで頂ければ、可能な限り準備致します。
無料相談。予約不要。
どうぞお気軽にお立ち寄りください!

場所:横浜市中区長者町4-40-1 パルム長者町204 映像グループ ローポジション
日時:2015年11月8日(日)14:00〜17:00
担当:飯田基晴 土屋トカチ 常田高志
料金:無料
定員:なし
申込:申込不要。当日会場へお越しください。

※備考
ビデオ編集ソフトの操作方法はソフトごとに異なります。
ご説明できないこともありますので、ご容赦ください。
ローポジションで使用している主な編集ソフトは、グラスバレー株式会社のEDIUSです。

関内外OPENサイトでは16:00〜17:00としておりますが、14:00〜17:00で対応いたします。

<お問合せ>
映像グループ ローポジション
〒231-0033 横浜市中区長者町4-10-1-204
電話:045-228-7996 電話&FAX:045-228-7976
Eメール:low-posi@nifty.com

ミニ上映会&新作報告会 in ローポジション、盛況でした!

2014.10.20 Monday

10/18(土)に行った「ミニ上映会&新作報告会 in ローポジション」は、おかげさまで定員を上回る盛況となりました。
終了後の打ち上げも多くの方がご参加くださり、初対面の方同士でも、和やかに、活発に、会話が行き交っていました。

特に新作報告会は初めての試みだったのですが、1本の映画を作る長い道のりのなかで、このように途中段階のものを一緒に上映して見てもらうことで、それぞれ課題を確認したり、励まされたりする、とてもいい機会になりました。

ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました!





10/18(土) ローポジションでのミニ上映会&新作報告会について

2014.10.16 Thursday

ローポジションでのミニ上映会&新作報告会も間近に迫ってきました。おかげさまで、プログラムによっては定員を超えるご予約を頂いております。できる限りご参加頂きたいため、少々手狭になってしまいますが、ご参加の皆様、どうかご容赦ください。

当日は各プログラム、予定時間にはスタートさせたいので、どうか遅れずに、10分前にはお越し頂けると幸いです。
近くまで来て迷った場合は、ローポジションの電話にご連絡ください。

また当日は、新作報告会終了後に事務所で軽く打ち上げを予定しております。報告会参加後にご都合つく方は、ぜひ引き続きご参加ください。

それではどうぞよろしくお願いいたします。

10/18(土)のローポジション新作報告会について

2014.10.02 Thursday

飯田です。

10/18に行うミニ上映会と新作報告会、Facebookでイベントページを作ったことで反応も頂き、ホッとしています(笑)。

ミニ上映会はその名の通りの企画なのですが、新作報告会ってなにをするの、と思っている方もいるかもしれません。
僕らも初めての試みなので、どうなるか定かではないのですが、きっと面白い場になるんじゃないかと思っています。

ローポジションの映画の制作過程には、いくつか特徴があると思っています。
ひとつは制作途中の段階で、一般向けの上映会を開いてしまうこと。
それも有料で。

自分で言うのもなんですが、こういうやり方はあまり聞いたことがありません。

メリットもデメリットもあると思いますし、観る方としては、完成品を見せろ、という思いもあるかもしれません。
でもここで得られたお客さんの感想に一喜一憂しながらも、それを踏まえて、追加撮影や再編集をして、映画を完成させてきました。

またそんな上映会にたどり着く前後では、ローポジのメンバーを中心とした作り手仲間での試写も重ねます。

僕らは非常に小規模な体勢で映画を作ります。
ひとりで撮影も編集も行うことも珍しくありません。

だからこそ、ひとりよがりにならぬよう仲間内で試写をするのですが、それでも作り手自身が、自らのこだわりから抜け出せないこともあります。

でも、上映会でお客さんとともに自作を観て感想を聞くと、他者の目線がわかってくるのです。

そこで直していくことで、作品が開かれていく。
打たれることで強くなる。
そんな体験を僕らはしてきました。

今回の新作報告会は、どちらかと言えば、仲間内での試写や、普段のローポジションのミーティングに近いレベルになると思います。

作品によっては、ローポジメンバーでの議論をお見せすることになると思いますし、参加してくれた方々の意見を頂ければ、それを作品の糧とさせてもらうでしょう。

僕らの映画製作の大事なプロセスを担う試みかもしれない、そんな風にも思っています。

他人の映画製作の過程に関わることの面白さは、僕らよく知ってます。

ということで、きっと参加頂いた方にも、面白さを感じてもらえる時間になることと思っています!

映像グループ ローポジション ミニ上映会&新作報告会を開催します!

2014.09.03 Wednesday

昨年に引き続き「関内外OPEN!」関連イベントとして、ローポジション事務所にて、ミニ上映会&新作報告会を行います。

特に新作報告会では、まだ公にしていない製作中の映画について、それぞれお話させて頂く予定です。きっと面白い場になるのでは、と僕らも楽しみにしています。ご都合つきましたらぜひ!

<<映像グループ ローポジション ミニ上映会&新作報告会>>

日程:10月18日(土)
会場:映像グループ ローポジション 

<ミニ上映会>
13:00〜14:30 「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」
(74分/2012年 監督:飯田基晴) 
※上映後、監督トークあり 参加費:500円

15:00〜16:00 「誰のためのTPP? −自由貿易のワナ-」
 (37分/2013年 監督:土屋トカチ) 
※上映後、監督トークあり 参加費:500円

<ローポジション新作報告会>
16:30〜18:30  ローポジションの3名(飯田基晴、土屋トカチ、常田高志)がそれぞれに映像を交えながら、現在製作中の映画の報告会を行います。
※参加費:無料

申し込み:予約制 各回定員10名。
主催:映像グループ ローポジション
予約・問合せ:low-posi@nifty.com  電話:045-228-7996

​ローポジション、9年目に突入!

2014.04.11 Friday

2006年3月に映像グループ ローポジションを立ち上げてから、気がつけば8年が経っていました。
メンバー3人の小さな集まりですが、この間それぞれに数多くの映像作品を作ってきました。

特に、「フツーの仕事がしたい」「犬と猫と人間と」「タケオ ダウン症ドラマーの物語」「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」と、5本の長編ドキュメンタリー映画を世に出すことができたのは、「ローポジション」という場があった成果だと感じています。

もちろんこれは僕らだけでできたことではなく、「犬と猫と人間と2」監督の宍戸大裕くんをはじめとする作り手仲間、作品づくりの機会を与えてくれた方々、取材に協力してくれた方々や、作品を観てくれたり応援してくださった方々がいて成り立ってきたことです。

あらためて皆さまに感謝申し上げます。

目の前の仕事に全力投球、先のことなど考える間もない8年間でしたが、最近、これからのことを話し合うようにしています。

ドキュメンタリー映画の劇場公開も増えていますし、プロジェクターが低価格でも高画質になることで、以前より手軽に自主上映会を企画できるようになりました。

その一方、若い世代がミニシアターに足を運ばなくなっています。
観客が高年齢化している傾向もありますし、若いひとたちが映画や社会について興味を持たなければ、確実に観客減となり僕らの活動も先細りとなるでしょう。

こうした状況を変えていくことは困難ですが、作品づくりとともに、魅力ある場づくりも求められているように感じています。

インターネットでいくらでも情報や映像に触れられますが、そんな時代だからこそ、「上映会」を他者と生身で出会う機会としていくことが大切なのではないか、そんなことを最近考えています。

これから機会があれば、小規模な上映会では、参加者同士が安心して語り合えるワークショップなども試していきたいと思っています。

また、僕らも年々年を取ってくるわけで、ともに活動する若い仲間を募っていくことも必要ではないか、そんなことも考えています。

これからもしぶとく活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

飯田基晴

ローポジイベント、好評でした。

2013.11.04 Monday

飯田です。
11月1日(金)の風の集い、2日(土)のローポジ上映会、おかげさまでどちらも好評で、参加した方々から、ぜひ来年もやってほしい、という声をいただきました。
僕ら3人にとっても、ふだんはそれぞれに活動しているので、こうやって久しぶりに一緒に上映会をできてよかったです。

2日(土)のローポジ上映会に参加してくれた僕の高校時代の恩師が、ブログに感想を書いてくれました。
先生、どうもありがとう!!
 

「風の集い」&ミニ上映会 in 映像グループ ローポジション予約状況について

2013.10.25 Friday

11月1日(金)に行う、映像サークル「風の集い」は定員に達したため、受付を終了いたします。どうもありがとうございました。

11月2日(土)のミニ上映会はまだ空きがありますので、よろしければぜひご参加ください!
 
「風の集い」&ミニ上映会 in 映像グループ ローポジション
ローポジションの事務所にて、11/1(金)、2(土)に、ドキュメンタリー映画の製作者による勉強会と、映画の上映会を行います。
関内外OPEN!5の関連イベントとして、事務所をオープンにして、少人数で語り合える場にできたらと思っています。ご興味ありましたらぜひ!
 
<映像グループ ローポジション「風の集い」&ミニ上映会>
 
11月1日(金)
○映像サークル「風の集い」 19:00〜21:30
「風の集い」はプロからアマチュアまで、ドキュメンタリー映像の作り手が、それぞれ作品を持ち寄り、相互に意見交換を行う勉強会です。今回は作り手以外の参加も歓迎です。
作品を持参してくださる方も募集しています。関心ある方は事前にお問い合わせください。完成作品だけでなく、現在製作中の映像でも構いません。
ここに来ればローポジションの映画づくりの秘訣があきらかに?
上映予定:「飯舘村の母ちゃんたち」 古居みずえ監督 編集協力:飯田基晴
       ※現在製作中の作品のダイジェスト上映です。
 
11月2日(土)
○ 土屋トカチ特集 12:30〜14:00
  新作『ブラック企業にご用心!』(2013年/36分/製作:PARC)と、
  短編作品集『経年劣化』(2012年/30分)の上映と土屋監督のトーク
 
『あしがらさん』 15:00〜16:40
 (2002年/73分)上映と飯田基晴監督のトーク
 
 (2011年/74分)上映と常田高志監督のトーク
 
会場:映像グループ ローポジション
料金:500円(1プログラムごと  各回定員10名)
申し込み:予約制
予約・問合せ:low-posi@nifty.com 電話:045-228-7996
 

「風の集い」&ミニ上映会 in 映像グループ ローポジション

2013.09.25 Wednesday

ローポジションの事務所にて、11/1(金)、2(土)に、ドキュメンタリー映画の製作者による勉強会と、映画の上映会を行います。
関内外OPEN!5の関連イベントとして、事務所をオープンにして、少人数で語り合える場にできたらと思っています。ご興味ありましたらぜひ!

<映像グループ ローポジション「風の集い」&ミニ上映会>

11月1日(金)
○映像サークル「風の集い」 19:00〜21:30
「風の集い」はプロからアマチュアまで、ドキュメンタリー映像の作り手が、それぞれ作品を持ち寄り、相互に意見交換を行う勉強会です。今回は作り手以外の参加も歓迎です。
作品を持参してくださる方も募集しています。関心ある方は事前にお問い合わせください。完成作品だけでなく、現在製作中の映像でも構いません。
ここに来ればローポジションの映画づくりの秘訣があきらかに?
上映予定:「飯舘村の母ちゃんたち」 古居みずえ監督 編集協力:飯田基晴
       ※現在製作中の作品のダイジェスト上映です。

11月2日(土)
○ 土屋トカチ特集 12:30〜14:00
  新作『ブラック企業にご用心!』(2013年/36分/製作:PARC)と、
  短編作品集『経年劣化』(2012年/30分)の上映と土屋監督によるトーク

『あしがらさん』 15:00〜16:40
 (2002年/73分)上映と飯田基晴監督によるトーク

 (2011年/74分)上映と常田高志監督によるトーク

会場:映像グループ ローポジション
料金:500円(1プログラムごと  各回定員10名)
申し込み:予約制
予約・問合せ:low-posi@nifty.com 電話:045-228-7996


今年の仕事

2012.10.30 Tuesday

飯田です。
このところほとんど「犬と猫と人間と」専用ブログのようになっていますが、ローポジションではさまざまな仕事に取り組んでいます。
今日はまず今年の前半、ローポジのメンバー3人で取り組んだ人権啓発DVDを紹介します。


このDVDは東映教育映像部から委託を受けて制作にあたりました。
25分の中に人権に関する4つのテーマを盛り込むという困難な仕事となりましたが、出演してくれた方々に助けられ、人権や差別・偏見を考える入きっかけとしては、なかなかのものに仕上がったのではないかと自負しています。
(当初の予定から5分延びて30分になってしまいましたが)

個人で購入できる価格ではないのと上映会などはありませんので、興味を持ってくれた方にご覧頂く機会がなかなかないのですが、学校や図書館、各地の人権センターや企業などで活用される見込みですので、見たい、使いたいという方がいましたら、地元の図書館等に問い合わせてみてください。
下の写真はクランクアップのときに出演してくれた若者4名とスタッフで撮った写真です。


企画・製作:東映教育映像部/人権啓発DVD
制作協力:映像グループ ローポジション
プロデューサー:中鉢裕幸/飯田基晴
ディレクター:飯田基晴/土屋トカチ
撮影:常田高志/飯田基晴/土屋トカチ
録音:渡辺丈彦

本編30分/特典映像27分

<内容> ※企画書からの抜粋です。
 差別や偏見は、相手のことを知らなければ誰にでも生じ得る。身近なテーマである「ジェンダー、デートDV」を導入として、今の社会が抱える「自死」と「ホームレス」の問題、かつて国を挙げての差別が行なわれた「ハンセン病」へとつなげていく。
 男女4名の若者が現場を訪ねて話を聞くことで、差別問題を一方的に伝えるのではなく、視聴者が若者とともに自分の問題としてとらえ、考えていける作品とする。
 差別意識を一切持たない人はいない。たとえ差別意識があったとしても、正しい知識を得て、当事者の痛みを知ることで、意識が変わっていけることを若者たちのディスカッションを通じて表わしたい。
 現代を生きる私たち一人一人が、この社会を構成している。社会的に弱い立場の人や少数者を思いやることができない社会とは、誰にとっても息苦しいものであると理解してもらえる作品とする。


こうしたビデオはドラマ仕立てのものもありますが、僕らはドキュメンタリーとして、若者たちが現場で何を感じるか、そこに賭けて臨みました。
若者たちに事前にお願いしたことは、「相手の話をきちんと聴く。分からないことは質問する。感じたことを何であれ、言葉にしてほしい」これだけです。
あんまり注文が少なく、かえって戸惑いもあったようです。
ですがそれぞれの現場で、当事者や支援する方々と出会うことで、若者たちが自分の考えを深め、自らの偏見に気づいたり、意識が高まる様子に立ち会うことができたと感じています。

作った僕らにとっても、学びの多い旅でした。