こもれび荘で小西修さんの写真展開催!

2009.02.16 Monday

うれしいコラボレーションが実現しました!
映画「犬と猫と人間と」に登場して頂いた小西修さんの写真展が、僕の別の作品「今日も焙煎日和」の舞台となった、自立生活サポートセンターもやいの運営するこもれび荘で開催されることになりました。
こもれび荘がどんなところかは、「今日も焙煎日和」予告編を見ると分かると思います。
http://www.youtube.com/user/grouplowposition
ぜひ「犬と猫と人間と」完成記念上映会と併せて、こちらにも足を運んで頂けましたら幸いです。(毎日やっているわけではないので、どうぞ気をつけて!) 飯田

こもれび小西写真展
小西修 写真展 多摩川の猫 河川敷に生きる面貌ー3

2009年2月21日、3月7日、14日、21日 11:00〜17:00
場所 こもれび荘

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小西 修 プロフィール 1956年生まれ 川崎市在住
■1988年   広告写真のプロダクションを退社し
フリーカメラマンとして独立、今日に至る。
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■1990年 〜 多摩川の不幸な猫の救済活動を夫婦で開始。
病気の治療・不妊去勢手術・保護・給餌を
今日まで1日も休む事なく続ける。
■1993年 〜 ライフワークとして多摩川河川敷全域(奥多摩
から羽田河口までの両岸)に棲む猫の救済 ・
保護・撮影・取材を不定期に開始、今日に至る。 
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河川敷に暮らす猫の殆どが身勝手な人間により故意に遺棄された
ものです。彼らは野生では生きていけません。その殆どが飢えや病
気・ストレス等で苦しみながら息絶えていきます。運良くホームレ
スさんに飼われることになっても慢性的な飢えや病気などで健全に
生きていけないばかりか、虐待されたり実験動物としての捕獲も横
行し「今日」を生きても「明日」の保障はありません。

これらの不幸な猫達は厳しい環境下においてもひたすら生きよう
と努力をします。また無念にも虐待や病気などで命を落としてしま
う猫もいます。そういった猫の現実を身をもって知っていく度に、 いつ
しか彼らの生きた証を残して人に伝えていくのが義務ではなか ろうか
とさえ思うようになりました。

出会いがしらの猫ではなく、病気の治療や給餌・保護などに通い
つつ河川敷に棲む猫達の「現実」を写真に記録し続けています。

欧米や諸外国とは動物に対する考え方が著しく立ち遅れている今
の日本の現状の犠牲になるのは物言わぬ猫や犬などです。飼い主の
マナーや無知・行政・ペットショップの存在・実験動物・動物を稚
拙な観点でのみ報道するマスコミなど社会の仕組みを変革しない限
りはいつまでたっても動物後進国のままなのです。多摩川に棲む猫
たちの現状を知っていただき、遺棄・虐待のない世の中に変われれ
ば幸いです。
JUGEMテーマ:ペット


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2020.09.20 Sunday

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  • 2009/02/18 12:59 PM
犬の病気の症状はどういった具合でしょうか。しっかりと獣医に見てもらうことが必要です。
  • 犬の病気の症状
  • 2009/02/19 11:19 AM
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