第1回東精協 心のアート展 生命からのこもれ日−無形の営み、有形の結実−

2009.02.13 Friday

先日、東京・横浜での劇場公開を終えた、『破片のきらめき−心の杖として鏡として−』が下記の催しのなかで上映されるそうです。
映画の舞台である平川病院造形教室の作品展示もあるそうで、オススメです!
以下転載情報。

第1回東精協 心のアート展 生命からのこもれ日−無形の営み、有形の結実−
日程 2009年2月24日(火)〜2月26日(木)
時間 10時〜20時 (最終日は18時まで)
会場 東京芸術劇場(5F展示ギャラリー)
会場住所 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1 
交通 JR・地下鉄有楽町線・丸の内線・東武東上線・西武池袋線、池袋駅西口より徒歩3分
主催・問い合わせ 社団法人 東京精神科病院協会
  東京都府中市府中中町1−23−3 .042−352−0541 Fax.042−334−1434
後援 東京都立中部総合精神保健福祉センター/東京都立多摩総合精神保健福祉センター/東京都立精神保健福祉センター 
※入場無料

○公募作品展示
都内の施設から120点以上に及んだ応募作品を、5名の審査員(※)が真摯に向き合い、心ゆさぶられ、一作一作熱意をこめて審査。「声なき声、呟き、ため息、独りごと、そして魂の叫び」を表現した、迫力ある多様な世界を展示します。また、今回の第1回目展では、40年以上にわたり継続されてきた<造形教室>の活動から生み出された作品群の中からも、その軌跡を辿る作品を展示します。

※<審査員長>加賀乙彦(小説家、精神科医) <審査員>立川昭二(北里大学名誉教授・医学医療史)・仙波恒雄(日本精神科病院協会名誉会長・千葉病院元院長)・斉藤章二(斉藤病院院長)・安彦講平(造形教室主宰)

○ギャラリートーク
2月24日(火)・25日(水)。18時〜19時。参加自由。
出品者、医療関係者、芸術家、一般の方々を交え、展覧会場内でギャラリートークをおこないます。「病む」とは何か、「表現」とは何か、「生きる」とは何か。作品を前に、みなさんで語り合いましょう。

○特別展示・アトリエ「ノン・フェール」
フランス、パリ市内の精神科病院メゾン・ブランシェ内で25年来活動を続けるアトリエ「ノン・フェール」を紹介します。アートを生み出す心、感じる心に国境がないことをテーマに、ヨーロッパにおける精神科医療とアートの関係と、その取り組みを紹介します。

○ドキュメンタリー映画の上映
『破片のきらめき−心の杖として鏡として−』(カラー・80分)※
24日(火)、25日(水)は12時、15時、18時からの3回上映。
26日(木)は12時、15時からの2回上映。会場内大型モニターにて上映。
無料。
※2008年ヴズール国際アジア映画祭(フランス)観客賞〈ドキュメンタリー映画最優秀賞〉受賞作品。

東精協サイトよりチラシがご覧いただけます。 
http://www.toseikyo.or.jp/info2.html

東京芸術劇場へのアクセスはこちらからどうぞ。
http://www.geigeki.jp/access.html
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