『破片のきらめき 〜心の杖として鏡として〜』 まもなく公開!

2008.11.27 Thursday

何かと慌しい師走の時期ですが、まもなく1本の素晴らしいドキュメンタリー映画が公開されます。12月13日(土)より渋谷、横浜にてロードショーです!
私たちもこの作品を、ぜひ多くの方にご覧頂たいと願っています。

『破片のきらめき 〜心の杖として鏡として〜』
撮影・監督・編集:高橋愼二
ナレーション:吉行和子 プロデューサー:中村 等
2008年/日本/80分
ヴズール国際アジア映画祭(仏) 観客賞受賞(最優秀ドキュメンタリー映画賞)
公式HP <予告編>

<解説>
精神科病院の中にある造形教室。このアトリエには様々な困難を抱えながら生きている人たちがやってくる。アトリエを主宰する安彦講平さんは、彼らに寄り添って40年、共に在る、かけがえのない創作の場を創り出してきた。
カメラは、彼らとの10年以上にわたる交流をへて、現代には稀に見る“魂の創作の場”を捉えた。

“病んでいる”と言われている人たちの描き出す作品群は、現代社会が見失ってしまったもの、私たちにとってかけがえのないものをくっきりと浮かび上がらせています。
この映画は“心の病”を抱えた人たちの描く世界と、彼ら自身の生き方を通して、“病む”とは何か、“表現”とは何か、そして“生きる”とは何かを静かに問いかけます。

<上映日時>
渋谷アップリンク
 12月13日〜12月19日まで 10:30/15:00/16:40
 12月20日〜       10:30/17:00/19:00
横浜シネマ・ジャック&ベティ
 12月13日〜12月26日   12:00/19:50
※アップリンクギャラリー、シネマ・ジャック&ベティにて
 映画の登場人物たちによる絵画作品展を開催します(入場無料)

<料金>
一般1500円、大高1300円、シニア1000円

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病んでいる人たちのギャラリー&カフェの企画をしていたら、病んでいた友人の訃報を聞いた。なかなか辛い…です…。  ○精神科病院内のアトリエを10年追ったドキュメンタリー映画「破片のきらめきー心の杖として鏡として」"病んでいる&quo
  • ヘンかわおいしいお役立ち◎ARTLABOVAのブログ
  • 2008/12/13 1:07 AM
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