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2019.09.17 Tuesday

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『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者 』上映会のご案内

2016.04.28 Thursday

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第79回 VIDEO ACT! 上映会 〜災害弱者をうまないために〜
『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者 』
(2012年/74分/監督:飯田基晴)

http://www.videoact.jp http://videoact.seesaa.net/
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■2016年5月26日(木)19時より

障害があるということは、災害時に普段以上のハンディとなる。
2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、障害を持つ人々に何が起きたのか?

2016年4月、熊本地震が起こり、9万人以上が避難生活を強いられている。
地震活動期に入った日本は、いつどこで大きな地震が起きてもおかしくないといわれている。
今あらためて本作を観て、考えたい。

上映後、飯田基晴監督を交えた、トーク&ディスカッション有。

【上映作品】
『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者 』
(2012年/74分/監督:飯田基晴)
監督:飯田基晴 (「あしがらさん」「犬と猫と人間と」)
製作:東北関東大震災障害者救援本部

http://www.j-il.jp/movie/


■解説
障害があるということは、災害時に普段以上のハンディとなる。
2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、障害を持つ人々に何が起きたのか?
福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめた。

障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない・・・。
「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障害 者が避難をあきらめざるを得なかった。
そうしたなかで避難所に入った障害者を待ち構えていたのは・・・。

更には仮設住宅へ入居しても、そこでも大変な不自由が待っていた。原発事故により市民の姿が消えた避難区域には、取り残さ
れた障害者が不安な日々を送っていた。大震災に翻弄される障害者と、その実態調査・支援に奔走する人々の、困難の日々。
住み慣れた土地を追われ、避難先で新たな生活を模索する時、涙とともに故郷への思いがあふれる。

マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がる。

■予告編
逃げ遅れる人々予告(バリアフリー版)

https://youtu.be/wfXSuCERGDI


■日時
2016年5月26日(木)
18時30分/開場 19時/開始
終了予定時刻 20時50分


■上映会告知ブログ
http://videoact.seesaa.net/article/437272978.html


■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分


■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei@videoact.jp
(電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )

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