第65回 VIDEO ACT! 上映会  〜3.11から2年半が過ぎて〜

2013.09.27 Friday

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■ 第65回 VIDEO ACT! 上映会 ■
〜3.11から2年半が過ぎて〜
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2013年10月1日(火)19時より

2011年3月11日、日本を襲った東日本大震災。
そして、翌日の原発事故以降、大量の放射性物質が世界中へ放出された。
福島は、フクシマと呼ばれる「被爆地」となった。
事故から2年半が経ち、事態はまったく収束していないにも関わらず人々の関心は、悲しいことに「風化」し始めている。
『経産省前ひろば・脱原発テントの600日』(制作:OurPlanet-TV)
『何も変わらない中で 2013年・春・福島』(監督:湯本雅典)
『続・原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録』(監督:堀切さとみ)
の3本を上映し、あの日から、東京で、福島で、避難所で、何が起こっているのかを再考する。

◆『経産省前ひろば・脱原発テントの600日』
制作:OurPlanet-TV (2013年/日本/17分)

【解説】経済産業省の敷地内に設置されている「脱原発テント」に対して、国がテントの撤去を求めた裁判の第1回口頭弁論が2013年5月23日、東京地方裁判所で開かれた。
「脱原発テント」は、東京電力福島第1原発事故から半年後の2011年9月11日に、脱原発政策を進めない政府に市民が抗議の意志を示すために設置した。
テント前の小さな広場には、福島や全国各地から人びとが集まり原発について議論する場所であるとともに人びとが出会い交流する場としても親しまれてきた。
「脱原発テント」の600日を振り返る。

◆『何も変わらない中で 2013年・春・福島』
監督:湯本雅典 (2013年/日本/20分)

【解説】原発事故から2年が過ぎましたが、福島は何も変わっていません。
この悲しい事実が意外と知られていないのです。「復興」のためには、
困難な現実と向かい合うことが必要だと思います。
しかし、すでに福島原発事故は終わったかのように扱われているのが実情です。
福島の現状を忘れないために、ぜひご覧いただきたいです。
撮影場所:福島県南相馬市、浪江町、郡山市、猪苗代町
撮影日時:2013年5月

◆『続・原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録』
監督:堀切さとみ (2013年/日本/25分)

【解説】3.11福島原発の爆発により、町全体が警戒区域になった双葉町。
それぞれの場所での避難生活は二年目を迎えた。ふるさとへ帰れるあてもない中、
町民たちの我慢は限界を超えていた。唯一残された避難所・旧騎西高校をめぐる
不満が巻き起こり、いつしか町民は分断に追い込まれていく―――

撮影:西中誠一郎/堀切さとみ
編集・ナレーション・音楽/堀切さとみ
制作協力/松原明
タイトル/渡部翠峰
出演/井戸川克隆 鵜沼友恵 堀井五郎 渡部翠峰 渡部キノヨ ロール・ヌアラ 小嶋里奈 斉藤宗一

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18時30分/開場 19時/開始

上映後、湯本雅典監督、堀切さとみ監督、OurPlanet-TV制作者を交えての
トーク&ディスカッション有り。

終了予定時刻 20時50分

■上映会告知ブログ
http://videoact.seesaa.net/article/373801928.html

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei@videoact.jp
(電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )
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