今年の仕事◆崙┐加戮譴訖諭后‥貽本大震災と障害者」

2012.12.10 Monday

飯田です。
今年取り組んだ仕事の紹介第2弾です。


この作品は東北関東大震災障害者救援本部からの依頼を受けて、昨年の7月より宍戸大裕さんとともに取り組んできました。
福島を中心に、東日本大震災で被災した障害を持つ方々とそこに関わる人々の証言を中心にまとめ、この9月に完成させました。

これから救援本部のほうが中心に上映活動やDVDの発売などを行なっていく予定で、来年2月3日(日)に東京で完成記念上映会を予定しています。
この日は上映後に、僕も簡単な挨拶をさせてもらう予定です。


2012年/日本語/16:9/74分/ドキュメンタリー
日本語字幕・選択可(聴覚障害者用)
作品URL http://www.j-il.jp/movie/
監督:飯田基晴
製作:東北関東大震災障害者救援本部

<作品解説>
障害があるということは、災害時には普段以上のハンディとなる。
2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、障害を持つ人々に何が起きたのか?
福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめた。
障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない・・・。
「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障害者が避難をあきらめざるを得なかった。そうしたなかで避難所に入った障害者を待ち構えていたのは…。
更には仮設住宅へ入居しても、そこでも大変な不自由が待っていた。
原発事故により市民の姿が消えた避難区域には、取り残された障害者が不安な日々を送っていた。大震災に翻弄される障害者と、その実態調査・支援に奔走する人々の、困難の日々。
住み慣れた土地を追われ、避難先で新たな生活を模索する時、涙とともに故郷への思いがあふれる。
マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がる。

<完成記念上映会のご案内>
2013年2月3日(日)2回上映
1回目:10時半開場・11時上映開始
2回目:13時半開場・14時上映開始
各回とも救援本部・監督による舞台挨拶あり
料金 一人1000円(障害の有無に関わらず一律) FAX・メールにて受付
*予約制(車いす・情報保障準備のため) 満席になり次第締め切らせていただきます
託児あり:予約制・無料

予約申し込みは以下の記載をお願いします。
(1)お名前(ふりがな)
(2)ご連絡先(TEL/FAX/メールアドレスのいずれか)
(3)ご参加の上映会(1回目/2回目)
  ※以下は必要な方のみ
(4)補装具(車いすスペース確保のため)
(5)介助者同伴の有無、人数
(6)情報提供のご希望/必要な補助
(7)託児の場合、お歳と人数、障害の有無

会場 東京ウィメンズプラザ(ホール246席)
渋谷区神宮前5-53-67  電話03-5467-1711
渋谷駅:徒歩12分 バス青山学院前 表参道駅:徒歩7分

<DVDパッケージも発売中!>
一般価格3,000円
団体・ライブラリー価格(上映権つき)10,000円
詳しくは東北関東大震災障害者救援本部へお問い合せください。

<作品に関するお問い合わせ>
東北関東大震災障害者救援本部<東京事務局>
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
全国自立生活センター協議会(JIL)内
電話:042-631-6620  FAX:042-660-7746
E-mail:9enhonbu@gmail.com
URL:http://www.j-il.jp/
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  • 2012/12/13 5:46 AM
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