「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」製作費ご寄付のお願い

2012.07.19 Thursday

続けてもうひとつ、飯田です。
現在、「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」の完成に向けて、資金集めを行なっています。

先日、ザ・ボディショップが毎年行なうニッポン基金の2012年度助成活動に応募し、助成金30万円を頂けることが決定しました。
同社には、前作「犬と猫と人間と」公開時にもイベントを開催してもらい、応援してもらっています。今回の助成は、社会問題や環境問題に対する実践的な活動を行なう団体・個人を支援する目的で、同基金ではこれまでも動物に関する活動に対して、積極的に助成を行なっています。
今回の作品の意義を認めてもらえたことに、心から感謝しています。

ドキュメンタリー映画の製作および上映には、多額の資金を必要とします。
自己資金だけでは限界があることに加え、上映活動で全額を回収することも容易ではありません。
本作の完成と上映のためには、まだ製作費を集めていく必要があります。

どうか皆さまにも、ご寄付をお願いできましたら幸いです。
寄付の目標額は、映画の完成に必要な200万円です。
ご協力、どうかよろしくお願いいたします。

<お振込先>
【郵便振替】
  口座番号:02220-8-112225 
  加入者名:「犬と猫と人間と2」製作上映を応援する会
 (他金融機関からお振込の場合:二二九店 当座 0112225)

※5,000円以上のご寄付を下さった方は、映画のエンドクレジットに、協力としてお名前を記載させて頂きます。もし匿名をご希望の場合は、その旨をお知らせください。
1万円以上のご寄付を下さった方には、エンドクレジットへのお名前の掲載とともに、映画DVDをプレゼントいたします。お届けはDVD発売開始後となります。
お振り込み後、info@inunekoningen.com まで、お名前とご連絡先をお伝えください。

<作品紹介>
大津波に襲われた宮城県石巻市。原発事故に翻弄されつづける福島県。東日本大震災では犬や猫、牛などの動物たちも被災しました。
動物たちが伝える無言の声、その声に耳を澄まし動きだす人々。
別れ、再びめぐり逢ういのちといのち。
動物たちと人々が過ごした3・11からの500日を見つめます。
2009年に劇場公開され話題を巻き起こしたドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」監督の飯田基晴がプロデューサーとして製作を指揮、宮城県出身の若手監督・宍戸大裕が、震災下を生きぬく動物たちと人々に迫ります。

<概要>
完成予定:2013年1月/95分(予定)/ハイビジョン
監督・撮影・編集:宍戸大裕
プロデューサー :飯田基晴
製作:映像グループ ローポジション

<お問合せ>
Email:info@inunekoningen.com
・映像グループ ローポジション
 電話:045-228-7996  FAX:045-228-7976
・「犬と猫と人間と2」製作上映を応援する会
 電話:090-1932-9965(宍戸) 
 http://www.daifilm.com/
コメント
はじめまして。
猫日記ブログを描いています。
私のブログのほうで寄付金募集についての『呼びかけ』を載せても構いませんか?
  • by TSU
  • 2012/07/24 7:21 PM
賛同いたします。
パートナーと二人でご協力させて頂きます。
コメントにすぐに気づかず、お返事が遅くなってしまいました。
転送大歓迎ですので、ぜひよろしくお願いいたします。
  • by iida
  • 2012/07/27 4:07 PM
はじめまして
私のブログにて
転載させて頂きます。
前回の映画、映画館で観て大変感動いたしました。
  • by あけねこ
  • 2013/02/20 5:05 PM
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