映画「タケオ」東京上映会ご報告

2011.04.19 Tuesday


「タケオ」東京上映会が、先日の4月16日(土)に開催されました。
当日は大きな余震があった中、予想を上回る155名のお客さまにご来場いただきました。 
ご来場いただいた皆様、当日ボランティアでお手伝いいただいた方々に、
厚く御礼申し上げます。

上映後のタケオとワガンさんのライブ演奏もとても盛り上がり、
お客様が立ち上がって、一緒に手拍子して楽しんでいただけました。
次回の首都圏における上映は
4月27日(水)下高井戸シネマになります。
大阪での上映は、5月21日(土) 大阪市立こども文化センターになります。

どちらも上映後にタケオのサバール演奏があります。
ご支援の程よろしくお願いいたします!

なお、今回の収益の一部は「国境なき子どもたち」に寄付し、
東日本震災で被災した子どもたちへのケアに活用されます。
寄付金額は後日お知らせいたします。ありがとうございました。

以下、転送、転載大歓迎!

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ドキュメンタリー映画
「タケオ ダウン症ドラマーの物語」
大阪 完成上映会のご案内
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映画「タケオ」完成を記念し、大阪(5/21)で、
タケオと仲間のミニライブつきの上映会を開催します。
ドキュメンタリー映画祭「優れたドキュメンタリー映画を観る会 vol.27 特集 つながる人々」でも
4月27日(水)に東京・下高井戸でも上映されます。
ぜひこの機会にご覧下さい。

<作品紹介>
−アフリカン・ドラムを演奏するダウン症の青年タケオ−
新倉壮朗(通称タケオ・24歳)は幼い頃から音楽が大好き!
ホームビデオが捉えた彼の子ども時代は、いつも音楽と人々に囲まれています。
アフリカのミュージシャン、個性的な演奏家たち、
タケオはさまざまな人との出会いのなかで育ち、
各地でコンサート活動をするようになりました。

−セネガルの美しい自然、溢れるリズム−
いつか、アフリカン・ドラムの本場へ行きたい!
2008年、念願のセネガルへの渡航を果たします。
ゆったりと流れるアフリカの時間、セネガルの人間国宝でサバール奏者のドゥドゥとの熱いセッション
そしてドラムで熱狂する現地の祭りへ飛び込み、溢れるリズムと一体になります―。

−音が子どもたちの可能性をひらく−
タケオは現在、障がいのある子どもたちと一緒に音楽を楽しむ場を作っています。
音楽がタケオの可能性を広げたように、いま、子どもたちの可能性も、
タケオと奏でる音のなかで、ふんわりと開いていくようです―。

監督:常田高志/プロデューサー:榊正昭
企画・製作:映画「タケオ」製作委員会/映像グループ ローポジション
2011年作品/76分/16:9/HD/カラー/ドキュメンタリー

映画『タケオ』公式サイト
http://www.takeo-cinema.jp

※上映会収益の一部より、東日本大震災で被災された方への義援金として寄付いたします。
義援金の寄付先、金額等は、公式サイトにてご報告いたします。

<コメント>
●笑い、泣きながら、あなたもきっと踊りたくて、大きな声で歌いたくてしょうがなくなるはず! 安藤モモ子(映画監督)

落ち込んだりしている今の自分にタケオ君は背中をポンと押してくれた…そんな感覚です。(上映会アンケートより)

<上映日程>

●東京上映会&ミニライブ 4/27(水)
ドキュメンタリー映画祭「優れたドキュメンタリー映画を観る会 vol.27 特集 つながる人々」
【日時】2011年4月27日(水)上映10:50〜
【会場】下高井戸シネマ(東京・世田谷)〒156-0043 世田谷区松原3-27-26
【当日料金】一般・学生1300円 / 小・中・障がい者・シニア・会員1000円
お得な前売券もあります。
詳しくはhttp://www.shimotakaidocinema.com/schedule/tokusyu/top2.html

●大阪上映会&ミニライブ 5/21(土)
【日時】2011年5月21日(土) 開場13:30 上映14:00〜
【会場】大阪市立こども文化センター 地下鉄千日前線/長堀鶴見緑地線「西長堀駅」近く
【料金】当日のみ 一般1500円 シニア・高校生以下・障害者手帳をお持ちの方1000円 

【主催】映像グループ ローポジション(問合せ:low-posi@nifty.com
    〒231-0033 横浜市中区長者町4-10-1-204
    電話:045-228-7996 電話&FAX:045-228-7976
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