久しぶりに

2009.10.26 Monday

JUGEMテーマ:映画

昨日は久しぶりに自宅でDVDを観る。
観たのはヴィム・ヴェンダースの「ニックス・ムービー/水上の稲妻」。
二度目か三度目の鑑賞になるが、フィクションとドキュメンタリーが入り混じり、生と死を描く、傑作だ、と思う。(一般的には分かりにくい作品かもしれないが)観終えてしばらくこの作品世界から抜け出せなくなる。
ヴェンダースの映画はとても好きな作品もあれば、全然ピンと来ないものも多い。以前はこのバラつきはなんだろうと思っていたが、今は、外れもあることが何だかホッとする。観た後はガックリするけど。

さて、話はまた別の監督に。
学生時代に観て、ガッツーンと衝撃を受けた映画が、11/7からユーロスペースでリヴァイバル上映される。
ロシアのヴィターリー・カネフスキー監督の3作品だ。
http://www.espace-sarou.co.jp/kanevski/top.html

僕にとって、新作が出たら絶対に観たい監督の筆頭である。
しかし何が凄かったのか、なかなかうまく言葉に出来ない。
だから今回の上映もぜひ観に行こうと思っている。
(ユーロでなくジャック&ベティで観ちゃうかもしれないけど)

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2020.09.20 Sunday

コメント
飯田監督、お疲れ様です。
おぉ〜ヴィム・ヴェンダースですね^^
その作品は拝見したことがないので、飯田監督のお薦めを拝見してみます。

「犬と猫と人間と」を拝見しに伺った際に、私もヴィターリー・カネフスキー特集を観に行きたいと思い、ちゃっかりチラシをゲットして来ました。

飯田監督の11月21日の上映会も、伺えたらと思っております。
「犬と猫と人間と」は、力のある映画です。
今から申し上げるのも何ですが、次回作も期待しています。


  • by たま☆
  • 2009/10/27 12:18 AM
たま☆さん、カネフスキーはお薦めです。
ニックス・ムービーは人を選ぶ作品かも。
  • by iida
  • 2009/10/27 8:11 PM
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