映像サークル「風の集い」11月の予定

2016.10.26 Wednesday

〜映像サークル「風の集い」11月の予定〜

日時:11月5日(土) 19時より
作品:「アリ地獄天国(仮)パイロット版」(監督:土屋トカチ)
場所:映像グループ ローポジション
定員:12名
費用:飲食代(数百円)
申込:映像グループ ローポジション
   
low-posi@nifty.com TEL:045-228-7996

今回上映するアリ地獄天国(仮)は、ローポジションのメンバー土屋トカチの作品です。
現在も制作途中のため、パイロット版(37分)を見ていただきます。

<「アリ地獄天国(仮)」作品紹介>
有名俳優を起用したTVCMで知られる「アリさんマークの引越社」。
同社で働く西村さん(仮名・34才)は、営業成績トップの正社員だ。
ある日、長時間労働による疲労が原因で事故を起こしてしまい、
48万円の弁済金を求められる。疑問を感じた西村さんは、労働組合
「プレカリアートユニオン」へ加入し、弁済金の返還を求めた。
すると会社は、西村さんをシュレッダー係へ配置転換。のちに懲戒解雇を行った。

 


監督・撮影・編集:土屋トカチ
取材協力:プレカリーアトユニオン
参考動画:
https://youtu.be/uex0k9g7W_w
フェイスブック:https://www.facebook.com/AriJigokuTengokuKari/

<映像サークル「風の集い」について>
映像サークル「風の集い」とは、ローポジションが開催している
ドキュメンタリーの作り手仲間を中心とした集まりです。
それぞれ自作を持ち寄り、鑑賞と対話を通じ、
お互いに学び合う場を目指しています。
作り手に限らず、ローポジションの活動や映画製作に
興味のある方のご参加も歓迎します。

映像サークル「風の集い」10月の予定

2016.10.06 Thursday

〜映像サークル「風の集い」10月の予定〜

 

日時:10月22日(土) 19時より
作品:「高沢折々」(監督:黒澤 分)
場所:映像グループ ローポジション
定員:12名
費用:飲食代(数百円)
申込:映像グループ ローポジション
   low-posi@nifty.com TEL:045-228-7996

 

今回上映する「高沢折々」は、日本映画大学第1期生の卒業制作作品です。
45分だった卒業制作作品を1時間に編集し直したバージョンを見せてもらいます。
監督をはじめスタッフ3名で参加予定です。


<「高沢折々」作品紹介>
熊本県の山奥にある小さな集落、高沢地区。一向宗禁制の最中に、

藩から弾圧を受けながらも信仰し続けたことから高沢は隠れ念仏の里と言われている。
様々な歴史や文化が残る一方で集落の人口は減り、高齢化、後継者不足が深刻になっている。

高沢の四季と人々の暮らしを見つめたドキュメンタリー。

 

 

企画・監督・編集:黒澤 分
プロデューサー・録音:今村 花
撮影:井上裕太
予告編:
https://www.youtube.com/watch?v=3Py5VKtaGUc
公式サイト:http://www.eiga.ac.jp/sotsusei/jimi01/takasawaoriori/


<映像サークル「風の集い」について>
映像サークル「風の集い」とは、ローポジションが開催している
ドキュメンタリーの作り手仲間を中心とした集まりです。
それぞれ自作を持ち寄り、鑑賞と対話を通じ、
お互いに学び合う場を目指しています。
作り手に限らず、ローポジションの活動や映画製作に
興味のある方のご参加も歓迎します。

映像サークル「風の集い」9月の予定

2016.08.09 Tuesday

映像サークル「風の集い」とは、ローポジションが開催している、
ドキュメンタリーの作り手仲間を中心とした集まりです。
それぞれ自作を持ち寄り、鑑賞・対話を通じ、お互いに学び合う場を目指しています。
作り手に限らず、ローポジションの活動や映画製作に興味のある方のご参加も歓迎します。

 

日時:9月1日(木)19時より
場所:映像グループ ローポジション
作品:「根っこと芸術(仮)」(監督:常田高志)の粗編映像
定員:12名
参加費:飲食代(数百円)
申込:映像グループ ローポジション
   low-posi@nifty.com TEL:045-228-7996

 

<上映作品「根っこと芸術(仮)」について>
「タケオ ダウン症ドラマーの物語」の監督・常田高志は、次の作品として2012年より、
同じダウン症を持つアーティストたちの創作活動に密着して撮影を続けてきました。

撮影の舞台は2ヵ所。東京・世田谷の「アトリエ・エレマン・プレザン」と
東京・青梅にある知的障害者の入所施設「友愛学園」。
エレマン・プレザンに通う若いダウン症アーティストたちと、
友愛学園で暮らす60代の陶芸家・椿三千夫さん。
それぞれの創作活動から感じられたのが、芸術のシッポ、ならぬ芸術の根っこ。
ひとが表現することの根源に迫りたいと現在、編集に取り組んでいます。

 

 

今回の風の集いは、編集途中の映像の試写となります。
映画が作られるプロセスに立ち会う貴重な機会です。
それは時に、完成作品を鑑賞するよりも面白い体験となります。
あなたのひと言が作品に何かしら作用するかもしれません。
よろしければご参加ください。